機械設計技術者のための産業用機械・装置カバーのコストダウンを実現する設計技術ハンドブック(工作機械・半導体製造装置・分析器・医療機器等)
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- : 亜鉛めっき三価クロメート処理の色調の選定
: 亜鉛めっき三価クロメート処理の色調の選定
Before

亜鉛めっきクロメート処理の色調は一般的に三価クロメート処理(有色)では黄色、三価クロメート処理(ユニクロ・白・光沢)では銀色(青白色)の仕上がりとなります。この色調は、処理液メーカーの基準・仕様、並びに処理条件により左右されるため、外装部品として使用する場合、また装飾目的で色味を求められる場合などはトラブルの原因となります。
更に六価クロメート処理から三価クロメート処理への変更(代替)を検討されている場合、色調と合わせ耐食性に関わる仕様についても慎重に確認する必要がございます。
コストダウン事例
After

亜鉛めっき処理における三価クロメート処理(有色)、三価クロメート処理(ユニクロ・白・光沢)は、処理時間・液濃度等の条件により外観の色調が左右されますが、この処理条件を適切に管理(コントロール)することで色調を変化させることが出来ます。
色調を目的とした亜鉛めっき三価クロメート処理が必要な場合は、事前に色調の確認を行うと共に、目的にあった仕様を双方で確認合意するとことが、品質トラブルを未然に防ぐことに繋がります。
プレス表面処理一貫加工.comでは、RoHSなどの環境規制に対応し、既に六価クロメートから三価クロメートへの変更(代替)を行っております。耐食性・外観の色調に付いてお客様のご要望に合わせた仕様を提案させて頂いておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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